院長ブログ

漢方で肌トラブルは治るのか2013-11-20

肌荒れや皮膚炎、湿疹、アトピーなど肌にトラブルを抱えることがあります。
肌トラブルには高い化粧品や薬を使うより、生活習慣全般を見直して身体の中から改善することが大切です。
肌の乱れは、ストレスや加齢、ホルモンバランスの乱れなども影響します。
また、内臓の疾患による場合もあるので注意が必要です。

神戸の当クリニックでは、患者さんの抱えるトラブルや生活習慣などをお聞きして、漢方薬や西洋薬、食事療法などの面からトラブルの改善を図ります。

肌荒れや湿疹、皮膚炎、アトピーには、生薬であるくちなし(山梔子)が効果を発揮するとされています。
くちなしは香りの良い可憐な白い花で、ご存知の方も多いでしょう。
また、くちなしの果実から抽出したクロセチンという色素成分は、疲労回復や眼精疲労にも効果があるとされています。
月別アーカイブ
カテゴリー
© 2017 吉田内科クリニック All Rights Reserved.

トップへ戻る