院長ブログ

神戸の漢方治療で未病を防ぐ2013-11-17

漢方では、人の身体が「気」「血」「水」で構成されていると考えられています。
「気」は、生きるためのエネルギー。
「血」は、血液。
「水」は、リンパ液を指します。
漢方は古代中国に発達したものですが、5世紀ごろ日本に伝来し、独自の発展を遂げ確立されたものです。

身体の具合が少しおかしいときに、漢方によって体質を改善することで病気にならないようにするのが漢方の考え方です。
「未病を防ぐ」のが漢方です。
漢方はさまざまな症状に効果を発揮しますが、女性の冷え性や肌荒れ、不妊、更年期障害などにも有効です。

当院では症状を拝見し、漢方を処方するだけでなく、食事療法や生活習慣の見直しについても提案しています。
肥満や高血圧、糖尿病などの生活習慣病の方も、進行しないように改善に向けた漢方を処方します。
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