院長ブログ

糖質制限だより 2015 vol.42015-08-28

晩夏の蝉の声に、西宮の夙川小学校に通っていた頃を思い出しました。
お盆を過ぎると、(夏休みの宿題をしないといけない~)とわかっていながらも
夕方までキャッチボールをしていました。ホワイトキュウリ(白胡瓜)
というあだ名でヤセの大食いタイプだった少年時代です。
その頃、家の食事は白米に・卵焼き・鶏肉料理・魚料理・おひたし・お味噌汁–といった
昭和オリンピック・万博世代のメニューでした。いくら食べても—-太るということはありませんでした。
今思えば、阪急夙川の駅前には当時3軒しか店がなく(羽衣屋)というお菓子屋さんが
1軒あったくらいです。苦楽園の駅前は何もなかった。今はお菓子屋さんやパン屋さんがあふれる時代。
コンビニでいつでも好きなものが買えてしまうのですから、若者の糖尿病が増えるのも当然ですね。
さて、この夏は1日2食になってしまい体重が2キロ増えましたが、8月20日以降から
1.05食?(笑)にして60キロに戻しました。体重が70キロ以上あった頃は
夏バテしていましたが、今はバテません。余分な脂肪がなくなるとエネルギーの消耗量が減ります。
同時に長寿遺伝子が活性化し、ミトコンドリアの働きが良くなり元気になるようです。

皆さんも昭和の食生活を思い出し、甘いものを控えて(白米も)来年の夏は
バテない体になるように頑張ってください。
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