院長ブログ

看取り2017-05-17

今回は(看取り)のお話です。先日クリニックの7階で(家族で看取る)をテーマにした映画会があり、私も鑑賞しました。実際にご主人を自宅で看取られた監督の長谷川ひろ子さんの(死についての前向きな捉え方)(この世から旅立つ人から贈られる愛のエネルギー)について感じるところがありました。職業柄、死と向き合う経験も多く(家に帰りたい)想いを持ちながらも病院で亡くなる患者さんを度々みてきました。本人の希望があり、状況が許すなら、できるだけ家で看取るのが良いのだろうと思います。映画会当日、自分が死ぬ時をイメージするセッションがありました。自分はどうしたいか?誰に看取られたいか?皆さんもいちどイメージしてみて下さい。
今できること、やるべきことが見えてくるかもしれません。
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