院長ブログ

自然界の植物や動物から出来ている漢方は体に優しい2013-11-27

未病という言葉を聞く事があります。
東洋医学では、体調がすぐれない状態を未病と呼びます。
これは、どこか体の不調を感じて病院で検査などを受けても別段悪いところも見つからない状態の事を意味します。
病気と診断されないけれど調子が悪い、健康であるとも言えない状態の事を言います。
しかし東洋医学では、この病気の一歩手前の状態で治すことが漢方の考え方です。

自分の体質と健康状態に合わせた毎日の食事をしっかり意識し、それでも体調がすぐれない場合漢方で補います。
そして病気になりにくい生活をすることで未病を防ぐという考え方が漢方です。

漢方薬のもとになっている生薬は自然界に存在する植物や動物から出来ています。
だからこそ体に優しいと言われています。
病気や症状の治療だけでなく再発の防止にもつながります。
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