芦屋漢方研究所

全人的統合医療における漢方治療を最高品質の漢方薬で。

これからの長寿時代、いかに健康を維持し、より良く・より長く生きることが大切です。
当研究所は、統合医療・全人的医療をめざして総合的・長期的な視野で、専門的な漢方治療の研究を併設のクリニックでの臨床とあわせて行っています。
自然治癒を積極的に意識し、心身の健康維持をめざして病を未然に防ぐ(未病)に対する漢方、体質改善・気質改善・心の健康に対処する漢方、悪性疾患の緩和治療に対する副作用の少ない漢方など、独自の理論に基づいて、最高品質の医療用生薬を用いる治療と共にマクロビオテックをはじめとする食事療法や運動療法をとりいれた全人的医療を研究しています。
また、最高品質の安全性の高い漢方薬を極めるため産地・採取時期・品種を吟味し、精選する研究にも取り組んでいます。

メッセージ

不安を覚えざるを得ないスピードでたえず変わってゆく社会環境、日々、千差万別に変化する人の体と心のバランス。
そのバランスを調整する漢方の素晴らしさに、漢方専門医として期待をもって治療にあたってきました。
途中、重篤な病気には漢方が無力なこともあると感じ、失望したこともあります。
しかし、あきらめずに研究を重ね、独自の漢方理論で治療を続ける間、膠原病に対する驚くべき効果。 西洋医学では効果のなかった不妊治療に効果を発揮した時の感動。その驚きと感動が、愛情と確信を持って漢方の研究を続ける上での支えとなっています。
当研究所では、西洋医学だけでは対処できない総合的・長期的な治療のために西洋医学を踏まえたうえでの漢方専門医として、併設のクリニックでの臨床に基づき、薬としての安全性の高さと高品質な漢方薬の研究、そしてマクロビオテックや糖質制限を食中心とした食事療法などの研究を行っています。

所長プロフィール

経歴

  • 1957年生まれ・京都府立医科大学卒業
  • 米国留学を経て1994年開業
  • 県立尼崎病院内科・東洋医学科
  • 兵庫県立東洋医学研究所

専門医

  • 日本東洋医学会漢方専門医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本医学放射線学会認定放射線科専門医
  • 日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医

漢方のよくある質問

Q.保険はききますか? 高くないですか?

A.漢方煎じ薬(生薬)・漢方エキス剤(顆粒)ともに主要なものは保険適用です。費用は一般の西洋薬とほぼ同額です。

主要生薬約150種・主要エキス剤120種は保険適用です。 たとえば麻黄湯(風邪予防)・葛根湯(初期の風邪)・八味地黄丸(頻尿・前立腺肥大)大黄甘草湯(便秘)・当帰芍薬散(冷え性)などは保険適用です。
保険が適用されない生薬としては、亀板・霊芝・伝七人参・玄参・柿蒂・地竜などがあります。

Q.自費で購入する漢方薬の方が効能が高いのでは?

A.漢方煎じ薬(生薬)・漢方エキス剤(顆粒)ともに主要なものは保険適用です。費用は一般の西洋薬とほぼ同額です。

主要生薬約150種・主要エキス剤120種は保険適用です。 たとえば麻黄湯(風邪予防)・葛根湯(初期の風邪)・八味地黄丸(頻尿・前立腺肥大)大黄甘草湯(便秘)・当帰芍薬散(冷え性)などは保険適用です。
保険が適用されない生薬としては、亀板・霊芝・伝七人参・玄参・柿蒂・地竜などがあります。

Q.保険はききますか? 高くないですか?

A.保険適用か自費かの違いで、品質・効能に差はありません。

生薬は等級によって品質に大きな差があります。
エキス剤はメーカーによっても効能の差があります。
処方する専門医と、調剤する薬局によって大きな差はありますが、自費か・保険適用か、の違いで差はありません。
知識・経験共に豊富な専門医と良心をもった専門薬局をおすすめします。

Q.茶葉みたいに等級ってあるのでしょうか?

A.あります。効能差もあります。

産地・採取時期・品種によって大きな差があります。
さらに漢方薬では修治の差(料理でいえば下ごしらえの差)によって効能に大きな差が生じます。
例えば、地黄では、干地黄と熟地黄があります。ただ干しただけの地黄と、一度酒に漬けてから干した地黄は大きく効能も変わります。
半夏も安価なものは干しただけ、等級の高いものは生姜汁・明礬・石灰などに漬けてから干しています。 食堂と料亭の差 ? のような感じです。
エキス剤についてもメーカーによる差は大きいものがあります。

Q.煎じ薬とエキス剤では効果に差がありますか?

A.あります。

処方によって大きく差のあるものと、あまり差のないものがあります。
挽いた豆でいれたコーヒーと、インスタントコーヒーの差が、近いイメージです。

Q.日本漢方ですか?中医学ですか?

A.良いところ、どちらも。

研究者として、偏することなく、双方の良さを生かした処方が最善と考えています。独自の漢方理論を研究・処方しています。

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アクセスマップ 〒659-0068
兵庫県芦屋市業平町5-2
芦屋ハウス6階
  • JR芦屋駅南口より徒歩1分
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